ペニスの勃起には精神面が大きく関わっている!?

基本的なEDの原因は数種類あるようです。

まずはストレスや緊張などの精神面の影響ですね、ペニスはああ見えて意外と繊細な奴だったみたいです(笑)精神がリラックスしていないとペニスは満足な勃起はせず、硬さもまるで元気がないようですね。

たしかに僕も仕事で失敗したときのペニス君は硬さも、勃起力も気持ちしゅんとしていたような・・・だからと言って職場でのストレスやいじめなどの精神的なダメージはなかなか回復すことは難しいですよね、これはEDの治療というよりは精神病を患ったからEDのような勃起不全になった(精神病→ED)ということになってしまうので、いくら勃起治療薬を使っての回復を狙っても、改善効果は薄いかもしれません。

ですので精神的にまいってしまって、満足にペニスが勃起しなくなった場合は、まずED治療薬を使うのではなく、精神カウンセリングを受けてそこで処置の方法を教えていただいた方がいいかもしれませんね。


やっぱり加齢でたたなくなるのかペニス君!?

調べてみて精神面の勃起不全と対をなす、男のEDの原因はやっぱり「加齢」でした。人間は年に勝つことはできないのか・・・わかってはいましたが加齢による勃起不全は年齢がかさんでいけばいくほど、EDで悩んでいる患者が増えていくようです。しかし調べてみて「歳のせい」で諦めるのはまだ早く、希望の道筋は少し見えたような気がしました!

まず、男性は60歳以上でも75%以上の男性に性欲があるということが確認されています、しかし満足にいくように勃起できる人は20%前後とかなり少ない人数になるのです。

ここでポイントなのですが「性欲はあるが勃起ができない=セックスができない」というのが、実は負の螺旋でどんどんEDのスパイラルに飲み込まれているのかもしれません。

男性の性ホルモンは20代後半をピークにどんどん減少していくようで、男性ホルモンが減少すると文字通り、男性の身体機能が大幅に衰退していきます。

男性ホルモンは主にペニスや前立腺、精巣などの器官に効果を表すため、男性ホルモンの分泌が弱まったら、それはそれはペニスの活動は弱まっていきますよね。

ある種、年齢で男性ホルモンが減少するのは人それぞれで仕方ないのですが、精神面のEDとは違い加齢による男性ホルモン減少のEDはまだ上で話した通り希望があるのです!

それについても調べてきたので次のコンテンツで!


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