バイアグラの具体的な効果

まず勃起は男性の体の中のPDE-5 (5型ホスホジエステラーゼ)と呼ばれる勃起を抑制する酵素がバランスを取っていて、勃起をコントロールしています。

PDE-5が体の中に少ないとペニスは勃起し、反対に多いとペニスはしぼみます。

5 PDE-5が必ずしも少なければいい、というわけではありません少ないと常に勃起が収まらず生活に支障がでてしまいますよね、なのでバランスが大切なのです。

そこでEDというのはこのPDE-5が体の中に多い人のことを言うようです。

ここで出てくるのがバイアグラ(シルデナフィル)です。

バイアグラを服用する事によって、男性の体の中のPDE-5働きを一時的に弱め、バイアグラの効果時間の間、勃起を促進させます。

一つ僕も勘違いしていたのですが、バイアグラにはドラッグストアなどで売られている精力剤や媚薬のような効果は確認されておらず、バイアグラを服用しても無条件で勃起するのではなく、興奮や性的な刺激が無いと勃起しないため誤って服用してしまった場合でも生活の中で困ることはないようです。

だからそもそも興奮しないセックスにはいくらバイアグラでも全くの無意味なんですね(笑)


バイアグラの服用方法

バイアグラの効果を最大限に発揮するには、正しい服用方法を守って服用する事も必要なようですね。

まず調べてみて分かったことはバイアグラのようなED治療薬は服用と食事のタイミングで効果が大きく左右する事です。

基本的に水やぬるま湯で空腹時に服用します。

すると30分程で効果が表れ、4~6時間ほど効果が持続します。

バイアグラは効果の即効性も魅力なので、この空腹時に服用する方法が一番理想的です。

あまり好ましくない服用方法は、風邪薬のように食事の後に一緒に服用する方法で、そういった服用を取るとバイアグラの特徴の即効性は失われますし、食べたものの成分と混じってしまい、多くの人があまりバイアグラの効果が感じられなくなってしまうようです。

もうひとつはアルコールを飲んだ時にバイアグラを服用する事です。

そもそもアルコールというのは勃起力を格段に下げてしまいます。

皆さんも酔っぱらっていい気分になり、気になる女性とさぁセックスを始めるという時になって、ペニスが勃起しなかったなんてことは経験ありませんか?

先ほども言ったようにアルコールは勃起力を下げてしまうので、バイアグラを服用してもせっかくの効果を相殺してしまう可能性があるのです。

効果を最大限発揮するには正しく服用しましょう。


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